書と花日記

「書」と「花」の表現の道を歩む日記

茶花と自由花【リョウブ】

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姫リョウブ

 

漢字で書くと「姫令法

別名タツモ

 

リョウブは若葉が食料になることで、

昔、飢饉に備えるために採取と保存を法令として命ぜられたことから、この名前が付けられたとのこと。

 

別名ハタツモリは(旗積り、畑積り)と書くようです。

名前の由来を知ると深い意味が込められているんですよね。

 

さりげなく涼しげに咲いていてくれる存在です。

 

 

 

 

般若心経・・課題と向き合う時間

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大学で般若心経の宿題が出ています。

お寺好きだったので写経はしたことがありましたが、

墨を擦り、小筆で、写しなしで本気で書くのは初めてでした。

しかも字が大きい。

 

意味をあらためて調べてみる。

「空」と「無」という字が多い。

 

この世の現象は全て空(くう)である。

 

今起こっていることは全て気のせい。

悩みも苦しみも、痛みも

見えていることも、聞こえることも・・

 

無意識に人の言動を気にして、人に合わせようとする自分に疲れてしまうことがよくある。

だから一人の時間が大好きです。

マイペースなのもあるけど・・

 

人が気になるのは自分であって、

気にしていることを気のせいだと思ってしまうと楽なのかなと思う。

 

でもそんなに簡単じゃないね・・

 

あれこれ考える間も無く、書いている時間に没頭。

それが癒しの効果なんでしょうね。